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さらさら日記

ぼちぼち のんびり ゆっくりと

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ワロタ

今日、仕事場で同僚ちゃんの柴犬シローさんの話を聞いた。
何でも、シローさんは体を洗われるのが大嫌いらしく、
先日洗った時、大脱走したらしい。
(泡で首輪がすっぽり抜けて、ここぞとばかりにダッシュして逃げたそう)
逃げ出した先は、大好きな猫がいる少し離れた家で、嬉しそうにしっぽをふっていたらしい。
一人で洗っていた同僚は、びしょぬれのまま、
泡だらけのシローさんを抱っこして家に戻ったとのこと。
しかも、2回。
同じ猫がいる家に逃げ込んだそうですよ。
同僚は腕も足も筋肉痛で、死にそうになりました~と言ってましたが。
ごめん。
もう、大爆笑★
いや~、泡だらけのシローさんも、それを2回も抱えて連れて帰った同僚も、
かわいそうなんだけど、笑えた。
仕事中だったのですが、お腹痛くなるほど笑うなんて、本当に久しぶり。
良い時間でした。
柴犬、おばかで面倒くさそうだけど、かわいいなあ。
飼いたいけど、今は無理かな?



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金木犀の香り

金木犀の香りがほのかに香っております。
地方祭のたいこの音もどこからか聞こえて来て、
ああ、秋だなあと思いつつ。
仕事では、クリスマスや来年の干支のPOPを作成しているひなたです。
クリスマスカラーの赤&緑が目に痛いったら(涙)
昼間は暑いので、イマイチやる気がでないんですよね~。
でも、時はちゃんと確実に過ぎていくわけで。
月末に東京に遊びに行くから、何としても終わらせねば!!
何やら気だけが焦っております。

取り合えず、地方祭が終わったら(20日頃)、
干支物出して、マステのセールの準備して、クリスマスラッピングの準備して……。
冬の手ぬぐいなんかも出さなくちゃ。
……いろいろあるなあ。
10月までが勝負の時です。
やるしかないな。うん。



LOVE PSYCHDELICO LIVE!!

LOVE PSYCHDELICO LiveTour 2017 LOVE YOUR LOVE
in高松OliveHall

行って来ました!!
2年ぶりのデリコ。
2年ぶりのオリーブホール。
……初めて行ったラブサイケデリコのライブは、ここオリーブホールだったから、
感慨深いものがあります。
楽しくて、楽しくて、ライブ中ずーっとニマニマしてました。
音楽ってこんなに気持ちいんだなあ~としみじみ。
狭い空間でみんなが一つになって、一つの音楽を楽しむ。
いいなあ。とってもいい。
すごく幸せな時間でした。

新しいアルバムからの曲が多かったのですが、
昔の曲も歌ってくれて。
大好きな「Freedom」も歌ってくれて嬉しかった。
今日の仕事はさすがにしんどくてヘロヘロでしたが、
心はとっても元気。
年末までがんばれます!!

10月です!!

10月に入りましたね~。
途端にぐっと朝晩は寒くなってきました。(昼間はまだまだ暑いですが)

1日に祖父7回忌、祖母17回忌の法要があって、バタバタしておりました。
身内でする小さな法事だったのですが、
午前中に法事が終わり、昼のご飯を食べて終了という形になりました。
にぎやかで楽しくできたので良かったかなと思います。

その反面、仕事では問題勃発。
問屋さんがなかなかのことをしでかしたのです。
怒ると言うか注意することが立て続けに起こりました。
お客様の注文の商品に関してのことだったのでこちらも曖昧にすることもできず。
……そりゃ、言われる方は嫌だろうけど、言う方もなかなかに嫌なのよ(涙) しんどいし。

今日、その問屋さんの上司が謝りにきてましたが、
今後、そのやらかした方々がどうなるか、それ次第になると思います。
本当、信用をなくすのは一瞬でも、取り戻すのは恐ろしく時間ががかりますからね~。

気持ちを切り替えて、明日もお仕事しなくっちゃ!
そして、明後日は、高松でラブサイケデリコのライブよ、ライブ!!
がんばるわー(笑)

お話「不思議な写真」

「不思議な写真」


最初は僕の10歳の誕生日だった。
届いたのは、一枚の写真。
きらきらと夕日に染まる海に一頭のクジラが雄大に泳いでいる……そんな写真だった。
差出人の名前はなかった。
ただ、「黒瀬 保様」と、僕の名前が書かれていただけだった。
がっちりとした力強くて男らしい字。
写真好きの真おじさんが届けてくれたのかなと、僕は思っていた。
それからも、僕の誕生日に不思議な写真が送られてきた。
その写真は、新緑の山の風景だったり、田舎のおじいちゃんやおばあちゃんの笑顔だったり、
海外の子供たちの楽しそうに水遊びしているものだったり、様々だった。
最初は誰の写真かもわからなくて、とても不気味だった。捨てようかとも思った。
真おじさんは、俺じゃないと言ってたし。
でも、僕は結局捨てられなかった。
だって、どの写真も温かくて優しくて。
見ていると心が柔らかくなってくる。
僕はいつの間にか誕生日に送られてくる写真を待ち望むようになった。
もちろん、届いた写真は全部大切にしまってある。僕の宝物だ。
そうして。
数年が経ち、僕は高校を卒業して大学生になった。
家から大学が遠いので、家を出て一人暮らしを始めた。
さすがにここまでは届かないだろうと思っていたら、誕生日の日、写真がちゃんと僕の家まで届いた。
見事に実った稲穂が揺れる美しい棚田の風景。
不思議だ。
相変わらずの男前の文字に、野郎のストーカーかよって思ったけど、ちょっぴり嬉しかった。
誕生日ごとに増えていく写真。
10枚は軽く超えてしまった。
いつも美しくて優しい写真を送ってくれるこの人は、一体どんな人なんだろう。
おっさんかな?
はたまた、イケメンのお兄さん?
白髭が似合うおじいさんとか?
そんな風にいろいろ考えているうちに、段々と僕はこの人に会いたいと思うようになった。
そして、25歳の誕生日。
一通の手紙が届く。
僕は差出人の名前を確かめた。
一週間程前から高知へ旅行に行っている彼女からだった、
ゆっくりと封を開け、中に入っている手紙を読む。
ようやく撮れた写真です。
保さんに早く見せたくて、先に送りますね。
僕はそっと封筒の中から1枚の写真を取り出した。
それは、きらきらと夕日に染まる海に一頭のクジラが雄大に泳いでいる、そんな写真だった。
随分男前な字を書くんだな。
僕はふっと笑った。