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さらさら日記

ぼちぼち のんびり ゆっくりと

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ささささ、寒い!!

あまりの寒さにガクガクブルブルと震えております。家の中なのに(涙)
お元気ですか?
お久しぶりでございます。

最近、
仕事から帰宅する→夕飯を食べる→テレビを見る(ダラダラする)→お風呂に入る→勉強する→寝る
の繰り返しで、パソコンへ向かう間に寝てしまってました。
しかも、勉強もそんなにはかどっていないと言う……や、やばいぞ。
(テレビを見てる時間が長いのが駄目なんですよね~)
えーと、頑張ろう。

*********************************

仕事が始まったり、家の屋根の工事が始まったりと、
相変わらず我が家はバタバタしておりますが。



上の写真は、この間、弟が作った天一風ラーメン。
麺とメンマ以外は全部手作りです。
スープが結構コッテリでしたが、美味しかったです。
「麺も手作りしてみるか」
などと弟は言っておりましたが、……どこへ行くつもりだ弟よ。
美味しかったから良いのですが、かなりなボリュームでビールが飲めませんでした。
次の日は、このスープを使って鍋をしました。
野菜がたっぷりで、こちらもなかなか美味しかったです。
が。
体重がとんでもないことになっておりました。
年末年始の暴飲暴食のせいなのは明白。
もちろん、自業自得です。トホン(涙)

明日は会社の全体会&新年会。
雪が降りそうなのですが、大丈夫かなあ。心配。
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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今日は朝早くから近く温泉に行って、朝風呂に入って来ました。
7時過ぎに行ったのですが、結構人が多かったです。
その後、おせちを食べて、近くの神社へお参りに行きました。
くじ引きをしたのですが、
「大吉」
でした!!
新年早々縁起が良いですね~。
ただ、書かれている内容はなかなかシビアで。
願いはかなうが、時間がかかるようです。
地道に頑張れってことかな。
あ、宝くじ、バラ10枚買って、3300円当たりました!
こちらもやっぱりじみ~ですが、もとは取れたし、チョッピリ利益もでるし。。
ま、なかなか幸先良いがんじです。

明日は親戚一同我が家に集まるので、
その準備に追われそうです。
がんばるぞー!!




後1日!

いよいよ明日で2017年が終わります。
バタバタバタと過ぎて行ったイメージ。
お遍路を始めることができたのが今年の大きな出来事かな。
ダイエットやら写経やら読書もか……できなかったことが悔やまれます。
あ、後、ライン。
「いい加減、ライン始めんかい!!」
と友人に怒られたままでした。
ま、来年来年。

それと、なかなかショックだったのが。
冬のボーナスが、

8万円

だったこと。

……うん、もう寸志じゃね?(涙)

泣きそうになった年末でした。
夏より下がってるってどういうこと?
……社長の交際費をもーっと削ってくれれば、ボーナス、もっと増えると思うの。
出張とは名ばかりの東京出張とかねー。
はははん。

年の瀬

年賀状も書き終えて。
部屋の掃除もすんで。
お墓の掃除にも行って。
ようやく落ち着きました。
これら元旦まで休みがないので、後は母と妹に年末年始の準備はお任せです。

私的には、1月15日に締め切りの公募があるので、
それの最終調整に入ります。
後、2月にとある資格の試験を受ける予定なので、
その勉強もするつもりです。
……これがなかなか頭に入らなくて。
集中力もなくなってきてますね。
が、朝、勉強すると楽だと言うのに最近気が付きました。
化粧して、会社に行くまでの30分程度ですが、これが結構集中できます。
朝に勉強するのはやっぱり良いんだな~。
できればもう少し早く起きれればいいのですが、
今はやっぱり睡眠命です(笑)


クリスマス小話「リリイと花の種」<3-2>

クリスマス小話「リリイと花の種」<3-2>


空の上から一筋の光が降りて来ました。

真っ白でキラキラと輝く光。

初めて見る光です。

静かに、静かに、降りて来て、やがて、リリイとキットの前に達すると、

ふわりと小さな男の子達が現れました。

「レイ、ライ!」

「「こんばんは」」

二人は同時に挨拶をします。

その姿は春に会った時と全く変わらず、二人ともニコニコと笑っていました。

相変わらず、そっくりです。

リリイは慌てて植木鉢を持って二人の前に見せました。

「こんばんは、レイ。ライ。……あのね、お願いされたお花なんだけど、花が咲かなかったの」

ごめんなさい。

ペコリと頭を下げ、リリイは謝りました。キットもニャアと静かに鳴きます。

二人はリリイから花を受け取りました。そして、じっと花を見つめていましたが、

「だいじょうぶだよ」

「うん。だいじょうぶ」

と、にこりと笑ってくれました。

そして、二人が同時に花に手をかざすと。

ふわん。

温かい風が花を包み込み。

シャラン。

音を立て、花が開きました。

濃いピンクと薄いピンクの柔らかそうな花びらが幾重にも重なった、
小さいけれどとてもとても美しい花でした。

もちろん、リリイは見たことがない花です。

「きれい……」

リリイはほおっとため息を吐きました。

「ありがとう」

「ありがとう」

レイとライは頭を下げました。

「この花はどうするの?」

リリイが尋ねます。

「あげるの」

レイが答えます。

「誰に?」

「神様に」

今度はライが。

「神様に?」

「「そう」」

二人は同時にそう言って、すっと天を指さしました。

リリイは上を見上げました。

そこにはキラキラと輝く星がたくさんありました。

とてもとても美しい世界です。

そっか。

この花は神様のプレゼントになるのか。

リリイは胸がこそばゆくなりました。

思わず笑みがこぼれます。

「リリイ。また、お願いがあります」

「え?」

レイはライに植木鉢を渡しすと、ポケットから小さな箱を取り出しました。

そして、箱を開け、リリイに見せます。

そこには、一つの小さな種が入っていました。

「これを植えて欲しいんです」

「花を咲かせて欲しいんです」

「またのんびり屋さんの種なの?」

「そう」

「そう」

「暖かい場所が大好きで」

「新鮮な水が大好きです」

「よろしくお願いします」

「よろしくお願いします」

二人はペコリとお辞儀をしました。

そして、じいっとリリイを見つめています。

真剣な顔です。

リリイはそんな二人を見て、思わずくすっと笑ってしまいました。

「……わかったわ。がんばります」

「ニャ!」

「ありがとう!」

「ありがとう!」

レイとライはにっこりと笑って、そっと木箱をリリイに渡しました。

そして空を見上げると、先程の真っ白な光が降りて来て、二人を包み込みます。

その光に包まれて、二人はすうっと消えていきました。

リリイとキットは最後までその姿を見つめていました。

 

そうして。

光がすうっと消えて、空がいつもの星空に戻りました。

「ねえ、キット」

「ニャ?」

「またお願いされちゃったねえ」

「ニャ」

もらった木箱の中には、やはりふかふかの布の上にちょこんと種が一つのっていました。

その種は、ティアドロップの形をしていて、明るい茶色をしていました。

やっぱり見たことがない種です。

「見たことがない種ね。どんな花が咲くのかな。ね、キット」

「ニャーニャ!」

そんなの、咲いてみないとわからないよ。

そんな風にキットが言っているように見えて、リリイも楽しくなってきました。

「そうね。咲かないとわかんないものね。明日さっそく植えてみるわ」

「ニャニャニャ」

リリイはしっかり木の箱を閉じると、大事にポケットの中に入れました

そうして、家の中に帰ろうかなと思ったその時です。

「リリイ! そこにいるのー!!」

と、大きな声が聞こえてきました。

「あ、お母さんだ。お父さんもいる。帰って来たんだ。お帰りなさーい!!」

リリイはそう言って、キットと一緒に両親の元へかけて行きました。

空にはたくさんの星がキラキラと瞬いていました。


 

<終わり>