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ぼちぼち のんびり ゆっくりと
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セトゲイ 粟島&高見島に行って来ました!-1-の続きです!!
船の時間がまだあったので、海を見ながら三豊バーガーを食べました。
揚げたなすの上にハンバーグがのせてあって、その二つをパンで挟んでいるもの。
ちょっと冷えてましたが、結構美味しかったです。
(お腹も空いていましたしね)
そして、13時25分発、高見島行き高速船に乗って、高見島へ向かいました!
20分程度かかりました。
高見島港へ到着!
やっぱり人が多い!!
港に着くと、黄色の旗がお出迎え。何でも、多度津町の子ども達が作成したそうです。
高見島は粟島とは全くの逆で、静かな静かな島でした。
犬島に近い感じ。
人に慣れてなくて、でも、冷たい感じじゃなくて。
(こんにちは!と、島民の人に挨拶したら、はみかみながらこんにちはって言ってくれました)
後は、とーにーかーく、坂が多い。
伊吹島でも死にそうでしたが、あんなもんじゃない。
一部にぎゅーっと作品が固まってあったのですが、それも皆、坂の上の方にあるんです。
ひたすらひたすら階段&坂を歩いていました。
その最たるものが、板持廃村再生プロジェクト。
中心部から離れているので、自転車を借りてしばらく海を見ながら自転車を漕ぎ、
入り口にたどり着きました。
そして、まるでダッシュ島のような坂道を上って着いたのが、こちら。
見事な廃屋。
どうして、こんな山の上に家を作ったんだろう。
津波の為?
誰も住んでいない廃屋を見ながら溜息を吐きました。
上る途中にも崩れた家がたくさんあって。
瀬戸内海のどの島々もこのように人が住まなくなり廃村になる可能性を秘めていると書かれてありました。
島の暮らしは面白そうだけど、でも、それだけじゃなくたくさんの問題を抱えている。
……いろいろ考えてしまいまいました。
内田+小川+田辺「除虫菊の家」
この緑の三角が除虫菊を乾燥して加工したもの。
除虫菊というのは、蚊取り線香のモトのことで、高見島では除虫菊の栽培が盛んだったとか。
蚊取り線香は我が家でも使っているもので臭いもそんなに気にならないかなと思っていたら、
甘かったです。とんでもない臭かった(笑)
他にも、「坂の上のテラス」で、その名の通り、坂の上から海を見ながらパスタを食べ。
中島伽耶子「うつりかわりの家」や、小松敏宏「Sea Room」などを見て高見島を後にしました。
おっと忘れちゃいけない、美人な猫さんもいましたよ!
帰りの船ですれ違いました。(大きな船~)
プライベートでいろいろあって正直行くのを迷ってましたが、……うん、行って良かったです。
気持ちがとても軽くなりました。
セトゲイは終わりましたが、島の生活はまだまだ続くんですよね。
春になったら、また出かけたいな。(冬は寒そうなので)
やっと復活しました。
日曜日に病気になって、5日か……、長かったなあ。
今日、やっと白米を食べれました。
(今まで、うどんとか雑炊ばかりだったので)
どうやら症状は嘔吐下痢の風邪だったみたいです。
熱や鼻水の風邪ならよくあるのですが、嘔吐……特に下痢の風邪はあまり経験したことがなく。
いや、きついですね~。
お腹が痛いのはもちろんですが、腰や肩の関節が痛くて痛くて。
そっちの方がきつかったです(涙)
インフルじゃなかったの?聞かれたのですが、熱はなかったんですよね。
なので、インフルではなかったかと。
ただこの風邪、感染力が強いらしく、
母→弟→父と家族全員うつっていきました(涙)
……みんなごめん。
+++++++++++
風邪で寝込んでいる間、心の友だったのが、漫画『銀の匙』でした。
同僚から借りていたんですがね、本当に面白い!!
農業高校のお話なのですが、辛いことも苦しいこともリアルに描かれているのですが、
それでも、ぐいぐい読んでしまう。
主人公始め登場人物が一皆生懸命だからでしょうか?
いきいきしてるんですよね。
どうしようかな。
揃えたいな~。