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ぼちぼち のんびり ゆっくりと
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雨が降ってます。
8月降らなかった分を補うように、じゃかじゃか降ってます。
台風+秋雨前線の影響なんですよね。
随分涼しくなったのは良いのですが、……土砂崩れが心配です。
もう少し、止んでくれるといいんだけどな。明日も仕事だし。
家の夕飯のメニューも秋らしくなってきました。
昨日は、里芋を使った『いもたき』(鍋です)でした。
そして、今日は、『グラタン』。
秋ですね~(笑)
里芋は、昨日休みだったので、わざわざ隣の市のJAまで出かけて買いました。
隣の市は里芋が有名で、味が濃厚で甘くて、とっても美味しいのです。
が、ちょっと時期が早かったのか、出荷数は少なかったです(笑)
もう少ししたらたくさん出回りますよとお店の人が言っておりました。
新米も手に入ったら、里芋を使ったたきこみご飯が我が家の食卓に並ぶことでしょう。
楽しみ~(笑)
会社では、9・10月始まりの2014年のスケジュール帳をぼちぼち出してます。
中身を確認しつつ、ラベラーで金額を張り込んでます。
今年はリラックマのスケジュール帳だったので、随分と癒されました。
ただ、マンスリータイプだったんですよね。正直、プライベートと仕事とで分けて書くのが面倒でした。
(色鉛筆で線を引いて使いましたが)
今度は、あらかじめ線が引いてあるものが良いなあと思ってます。
柄は……かわいいものにするか、はたまた、シンプルなノートタイプにするか。
これからまだまだ入荷する予定なので、もうしばらく様子を見ようと思います。
来年の3月まで使えますしね~。
あせることはないとわかっているのですが、ついつい買ってしまいたくなります(笑)
8月に読んだ本です!
●『武士道セブンティーン』 誉田哲也著
●『リオ―警視庁強行犯係・樋口顕―』 今野敏著
●『大江戸かわら版 異界から落ち来る者あり(下)』 香月日輪著
●『大江戸かわら版 封印の娘』 香月日輪著
●『大江戸かわら版 天空の竜宮城』 香月日輪著
●『大江戸かわら版 雀、大浪花に行く』 香月日輪著
●『大江戸かわら版 魔狼、月に吠える』 香月日輪著
●『真夏の方程式』 東野圭吾著
<プチ感想>
『武士道セブンティーン』 7月に読んだ『武士道シックスティーン』の続きです。
うん。やっぱり、勢いがあって面白い。
最終巻の『武士道エイティーン』が今手元にあるので、今日・明日中に読むつもりです。
『リオ―警視庁強行犯係・樋口顕―』 こちらはちょっとイマイチだったかな。
これも何冊か続きがあるみたいなんだけど、借りるかどうか悩み中。
妹の同僚さんから、今野さんのSTシリーズをたくさん借りたので、がっつり読みたいと思います。
(同僚さんのオススメなのです)
『大江戸かわら版シリーズ』 さすが、香月さん。スピード感があって、一気に読み終えました。
借りた本は、理論社から出ているもので読みやすかった。
絵もキレイだったし。
(上は単行本だったので)
登場人物が、皆、生きることに一生懸命で、読んでいて元気が出ます。
でも、続き、出てないんだよな~。
『真夏の方程式』 まだ、映画やってますよね。
正直なところ、私的には、ものすっご~い、モヤモヤが残りました。
ラストがね。「それで、いいの? 本当に、言いわけ?」って、言いたくなった。
傑作だという人もいるみたいですが、「愛する人を守る」という同じテーマで書かれた
『容疑者Xの献身』の方がずっと良かった。
「三匹のおっさん」見れないじゃんっ!!
と、昨日さんざんごねたのですが。
どうやら、両親のテレビでは見えるそうな。(ケーブ○テレビに加入しているので)
何だよ、もー。(ほっ)
両親のテレビで録画してもらうことにします。
+++++++++++
とうとう今日で8月も終わりですな。
台風でビクビクしてましたが、全然大丈夫でした。
逆にもうちょっと雨が欲しかったかな……。
9月はちょっとは涼しくなるかな。
なって欲しいな。
9月もいろいろと動きたいと思います。
↑ 戦利品です★ ステキな作家さん達の作品~♪
26日、どしゃぶりの雨の中、岡山へ豆本のワークショップに行って来ました。
手のひらサイズのハードカバーを1冊と、ちっちゃな折本3冊。
3時間み~っちりした訳ですが。
豆本って、む、難しい……。
手先の器用さが相当要求される作業だなと実感しました。
その後、豆本作家さん達のたくさんの作品を見たり購入したりしましたが、
本当すごいです。豆本作家さん達。
「どうやったらこんなの作れるん!?」
って、首を傾げたくなるくらい、細やかな作業。
そして、かわいらしさ。
私の中で眠っていた(笑)乙女心をぐいぐいとついてくる作品ばかりで、
大興奮でした!!
豆本の世界。
とっても、とってもステキなのですが。
自分で作るとなると……ちょっと考えてしまいます。
このモヤモヤは何だろうとしばらく考えていたのですが、
多分、私は『作品を読んでもらう』ことが一番大切なことなんじゃないかなと思いました。
豆本は、小さくてかわいくて大好きなのですが、いかんせん、文章を読むには読みにくい。
それが自分の中でしっくりこないところなのかも。
もちろんハードカバーは憧れますので、せめてA6くらいのサイズで作れたらよいなあと思いました。
A6サイズって豆本のカテゴリに入らない……よね?(手のひらサイズまでだったような)
豆本で燃えた後、いつもお世話になっているクプカの村田御夫婦の家にお邪魔し、
これでもかといろんな話をし、岡山を後にしました。
JRしおかぜが自由席がいっぱいで座れず、一便(1時間後にある)遅らせたとか、
メールしていたにもかかわらず、駅に誰も迎えに来てくれなかったとか(結局20分くらい歩いて帰りました)、いろいろありましたが、と~っても楽しい旅でした。はい。