日記 2015/02/16 カムバック★ 以前、うちのお店で個展をしていただいたお客様が、 久しぶりにまた個展をしていただけることになりました。 このお客様、実は、数年前に脳梗塞で倒れ、利き手の右手が不自由になりました。 とても味のある絵を描かれる方で、 ああ、もう、作品を拝見することができないのかなあと思っていたのです。 だけど、お客様は、左手を駆使して作品を描くことにして、無事カムバックされたのでした。 ……うれしかったなあ。本当に。 水彩画、クレパス画など、今回展示された作品はまだ線も塗り方もたどたどしいものでしたが、 味わい深く、好きだなあ、素敵だなあと素直に思える作品ばかりでした。 色味が好きなのですね。セピア色と言うか、渋くて深い色。 1ヶ月近い間、これらの作品達と一緒にいられることがとても嬉しいです。 PR
日記 2015/02/14 Happy Valentine! 今日はバレンタインでした。 私も昨日いそいそと作ったブラウニーをお店のみんなと家族に配りました。 昨日食べた時は何だかもさもさして失敗した?と思ったのですが、 一晩冷蔵庫の中に入れておいたらしっとりと落ち着いていました。 チョコをスイートチョコを買わないといけなかったのに、 甘めのミルクチョコを買ってしまい、甘すぎてどうしようと思っていたのですが、 家族には甘さはあまり気にならなかったらしく、これもOKでした。 ふー、やれやれ。 チョコやアーモンドを細かく砕くのに時間がかかったり、 オーブンで焼くために型が必要なのにけちって買わなかったため、 ものすごく苦労したりと大変でしたが、なかなか面白かったです。 また作ろうかな? お店の女の子からたくさんのチョコをもらいました。 う~ん、みんな女子力高いぞ!(笑) チョコもそうですが、ラッピングとかもかわいいの!! 今どきの子って手作りが好きなのねん。 ちょっとずついただくつもりです。 あー、幸せ
日記 2015/02/13 アンネの日記、その後 アンネの日記ですが、結局、母の病院の迎えの帰りに、一緒に買いに行きました。 書店の検索機で調べたところ、アンネの日記は大人向けのしかなく。 どうしようかなあと思っていたら、母が見つけて来ました。 ポプラ社の『アンネ・フランク』 おもしろくてやくにたつ子どもの伝記シリーズのうちのひとつで。 小学校中学年向きのため、絵や写真が多く、とても読みやすそうです。 ……これなら大丈夫かな?(って、もう中学生) 持って帰って甥っ子に渡したら、「頑張って読む!」とのこと。 こんな人たちがいたんだということを、しっかり知って欲しいです。 と言いながら、実は私もはっきりと読んだ記憶がないのです。 妹もそうで、完全版があるそうなので、ちょっと読んでみたいよね~なんて話をしました。 借りてみるかな。
日記 2015/02/12 アンネの日記 仕事からの帰りに、母から一通のメールが送られて来ました。 何でも、甥っ子がアンネの日記を読みたいらしく、帰りに本屋で買って来て!とのこと。 え? 何でアンネの日記? と思ったのですが、妹に確認を取ってみると、 テレビでアンネの日記が紹介されていて、影響されやすい甥っ子は読みたくなったそうです。 実は甥っ子は大の読書嫌いで。 こんなに読みたい読みたいと言うのは初めてのことだと思うのです。 (漫画は別ですけれど) もう、ここは買ってやるしかないでしょう! 読みたがっているうちに与えなければ!と、妹も私も本屋に行ってみたのですが、 これがないんですわ~(涙) いえ、大人向けのはあるのです。 本の厚さ4㎝くらいの単行本はみつかったのです。 だけど、読書嫌いの甥っ子(しかも小学校6年生)には読めんよな~と断念。 図書館で借りることも考えたんですが、2週間で読み終えることができるのかも不安でして。 明日、お休みなので、何件か本屋を回ってみようと思ってます。 あるといいな、子供向けのアンネの日記。
日記 2015/02/11 魅惑の・・・ ローソンの『塩キャラメルモカ』にどっぷりはまっております(笑) じんわりくる甘さが何とも言えず美味しくて……。 仕事場から家に帰る時、どうしても欲しくなる一杯なのです。 疲れた体に染みるんだな、これが。 で、この『塩キャラメルモカ』ですが。 先日行ったとあるローソンでは、販売されてなかったのです。 店員さんに聞いたら、 「(販売が)終わりました~」 との返答。 えー、そんなのいつ終わるか知ってたらもっと買いに来たのに!とプリプリ怒っていたのです。 んが。 今日行った別のローソンでは、まだ、やっておりました!!(喜) 私は、期間限定だと思っていたのですが(一定の日数が過ぎればなくなる)、 『塩キャラメルモカ』は、数量限定なんだそうな。 つまり、お店で商品がなくなると、終了ってことで。 なんだ、そうだったんだーと納得。 探せばまだやっているお店があるかもしれない! と、ちょっと嬉しかったひなたでした。