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さらさら日記

ぼちぼち のんびり ゆっくりと

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お正月用品

11月に入りましたね。
が、ブログもなかなかUPする気になれず(涙)
やる気と気力がエンプティな感じがします。
いや、元気なんですけどね。
気分転換がうまくできていないのかな?
なんか体がとってもダルイ……。

お店では、ぞくぞくとお正月用品が出ております。
……なんつうか、暑いですね。色味が(苦笑)
箱什器の色がエンジなんですよ。
見ているだけで、「暑い~」となりました。

こちら愛媛では、最高気温が24℃とか25℃とかあるので、
仕事でばたばたしているとうっすら汗をかいてしまいます。
でも、朝晩は冷えるんですよね。
本当、体調も悪くなりそうです。

天気は秋晴れでとっても良いので、お散歩とかしながらプラプラしたいです。
何だかとっても癒されたい、気分(笑)
森林浴もいいな。
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やっとこさ・・・

お久し振りです。ひなたです。
随分、長い間、放置してましたね~。
日記も書かなきゃなと思いながら、イマイチ書く気が起こらなかったのです。
こんな時もありますよね。

祖父のお葬式は無事終わって、明日(土曜日)は初七日の法要があります。
早いなあ。
何だかバタバタと日々が過ぎていったような気がします。

去年の夏に悪性リンパ腫が見つかり、当時は「もって3ヶ月」と宣言されていましたが、
1年良くもったと思います。
最後の1ヶ月だけ入院しましたが、後は自宅で生活できてましたので、
祖父は幸せだったのではないでしょうか。
孫にひ孫に囲まれた日々だったので。
10月16日~18日は、こちらでは地方祭でした。
だいぶ具合も悪かったので、正直、祭りまでもたないかもと思っていましたが、
ちゃんと、ひ孫に祭りを満喫させてから亡くなりました。
優しい祖父だったなあ。

驚いたことがひとつあって。
祖父が入院して2・3日経った頃から、祖父が大事にしていた松の盆栽が一気に枯れ始めたのです。
盆栽(植物)も大事にしてくれていた人がいなくなることをわかったのでしょうか?
それとも、祖父が一緒にあの世へつれていったのでしょうか?
とても不思議なことなのですが、心のどこかでやっぱりな~と思うこともあって。
きっと私達じゃ面倒見切れないってわかったんだろうな。
それでも地植えしている松の木は無事だったので、これくらいは何とかせえよと言ってるんだと思います。
まだ元気だった去年の秋頃に、父に指導してましたので(笑)

いつも座っていた場所にいなかったり。
「いってらっしゃい」
「おかえり」
の声がもう聞こえないんだなと思うと、さみしくてつらいですが、
にぎやかな雰囲気が好きだった祖父ですから、あまりジメジメもしてられません。
取り合えず、明日の初七日は元気良く声を出してお経を読みたいと思います。


突然ですが

祖父が亡くなりました。
詳しいことはまた後日。
お題の方もまだ書けていないので、こちらも後日。
スイマセン……。

秋祭りも・・・

無事(?)終わりました。
が、イマイチ不完全燃焼……。
祖父の件もあったので、今年はあまり祭りをする気になれなかったので
仕方がないと言えば仕方がないのですが。
それでも今年はつまらなかったな~。
太鼓もちっとも動かなかったし。寒かったし。
ま、甥っ子どもが楽しかったのならそれはそれでいいのですが。

上の甥っ子が中学生なので、本当は太鼓をかいてはいけないのです。
でも、甥っ子は納得ができないようで、特別に法被を着せてもらい3日間ずっとついて回っていたそうです。
「中学生になったらなんでしたらいかんのん!」
とかなりご立腹だったらしくて、結局強行突破したみたい。
小学生の頃はできていたことが、中学生になったらダメになる理由がわからないというのは
何となくわかるのです。
でも、やっぱり何か問題がおこって迷惑をかけるのはこちらなので。
……始末書くらいですめばいいのですが、事故とかおこると大問題ですから!
その当たりは来年までしっかりと話し合って理解させないとダメだなあと思います。

それにしても。
何であんなに祭りバカになちゃったんだろうなあ。
地域の祭りを大切にすること自体は、いいことなんですけどね。
う~ん、難しい。


家政婦の・・・

『家政婦のミタ』……意外と面白かったです。
松嶋奈々子さんの無表情っぷりがすごいですね。
これからもう少し見てみたいと思います。はい。
他にも秋のドラマは見たいものがちらちらあるので、ちょっと楽しみです。
櫻井君のとか。(執事の話←でもこれ小説で読みたい)

+++++++++

最近、小説を読むのが楽しみで仕方がないです。
図書館で借りたので2冊は既に読み終えました。
次は、有川浩さんの『空の中』
SFだそうで。有川さんって何でも書けるお人なんですね。うらやましい。
『空の中』、ハードカバーで借りたのですが、文庫も出てるんですね。
なんでも、新井素子さんが解説されているんだとか。
うひゃ~、そっちで読みたかったよ。
今、新井素子さんも『星へ行く船』シリーズが超・超読みたくて。
嬉し恥ずかしコバルトシリーズですが。
一気に大人読みしたい。大好きだったんだよな~。
(古本屋で売ってないかな。うずうず)

そう言えば、有川さんの文庫の『阪急電車』の解説されているのが、お亡くなりになられた児玉清さんで。
読んでいて本当に有川さんの本が好きだったんだなあと思いました。
解説のあたたかいこと!優しいこと!!
読んでいてシンミリしました。
この方の本を書かれたエッセイとか読んでみたいな。
きっと、面白いはずだ。

う~し、今から読むぞ!