10月31日。残念ながら曇りのち雨。
念願の、瀬戸内海にある豊島+小豆島に行って来ました!
今回は、高松→小豆島(土庄)→豊島(唐櫃)のよくばりコース……と言うより大忙しコース(笑)
といかく時間との勝負です。
今回も9時10分の高速船に乗り、一路小豆島へ!
写真は高松港で出航待ちの船の中からパチリ。遠足なんでしょうかね?
わらわら歩いていました。

小豆島に到着!
平日だったからか人はまばらで静かでした。
早速、港にあったオブジェ「太陽の贈り物」をパチリ。
金色のオブジェなので天気が良ければもっと綺麗なのですが、今回は曇りのためどんより。
残念。
小腹がすいたので、港の近くにあったセブンイレブンで肉まんを購入。
いかにも旅行者って感じだったからでしょうか、
店員さんに「どこへ行かれるの?」と、聞かれました(笑)
そして、船に乗り込み、いざ豊島へ!
小さな旅客船だったので、外で座ることに。
波と風に当たりながらもふもふと肉まんを食べる。うまうま。
この時も人懐こい島のおじいちゃんに、「どこ行くの?」と聞かれ、
詳しい行き方を教わりました。
20分ほど船に揺られて、着きました、豊島!
坂道が大変だとさっきのおじいちゃんに教えてもらったので、
初めての電動自転車をレンタル。
これがまた快適!電動最高!!
と言うより、電動じゃないと無理なくらいの登り坂(涙)
直島の地中美術館といい、どうしてこう山の上に作りたがるのか。
(いや、景観も芸術の一つと言うのは良くわかるのですが……)
坂道を一生懸命歩いている方もいましたが、とっても大変そうでした。
そうこうしているうちに、一番の目的地、『豊島美術館』に到着。
ゆっくりと美術館の周りを散策し、ようやく館内へ。
この辺りから雨がかなり降り出しましたが、逆にそれがすごく良かった。
天井に開けられた2つの大きな穴から静かに雨が降り注ぎ、かすかな勾配がつけられた床を川となって流れ水たまりを作るのです。見事でした。
床から水が生まれる穴がいくつかあって、まるで水玉が生きているみたい。
座ったり、立ったり、鳥の声や風の音、雨の音を聞いたり。
時間も忘れて佇んでいました。
最初、拝観料¥1500で高いなと思ったのですが、うん、納得です。
豊島+小豆島レポート その2へ続く