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さらさら日記

ぼちぼち のんびり ゆっくりと

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映画『県庁おもてなし課』を見てきました。

昨日の宣言通り、母と『県庁おもてなし課』を見てきました。
『県庁おもてなし課』は、有川浩さん原作の映画で、
高知県庁に実在する「おもてなし課」を舞台に、職員たちが高知の観光振興のためひた走る姿を描いたもの。
小説のFANでとても楽しみにして見にいったのですが……。

なんか違う。

ってか、省略されすぎ?

いらないとこ、多すぎ?

と言う感じで、私的にはちょっとガッカリでした。

脚本家は、『阪急電車 片道15分の奇跡』や『図書館戦争』、『空飛ぶ広報室』を書いた方と同じ人なはずなのに。
どうしてこう違うんだろう。
(『阪急電車 片道15分の奇跡』や『図書館戦争』、『空飛ぶ広報室』もとっても好きです)

いや、高知にはと~っても行きたくなりましたよ。
映像(とくにエンドロール)がとてもキレイで、高知っていいなと思ったし。
いもてん食べたいなと思ったし。
なのに、何か違うんだよな。
特に、「仕事して~」は絶対にいらなかった。
変なアニメもいらなかったけど、「仕事して~」は言って欲しくなかった。
(原作にはなかったはず)
「(仕事したいなら)仕事しろよ!」
って思っちゃいました。
ラストの「テレビ出演」のシーンも微妙だったしな~。

ま、母は楽しそうだったので、いいかな(笑)
もう一度、小説を読み直したいと思います。

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