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ぼちぼち のんびり ゆっくりと
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日、以前一緒に働いていた元同僚が店に遊び&報告に来てくれました。
うちの店を辞めた後、勤めていた会社が大変な所で。
体調もひどく崩し、とうとう辞めることにしたそうです。
同時に新しい仕事も決まったそうで、喜ばしい限り。
元同僚を見ていると、人間、体が一番大事だなあと思います。
体調崩すまで、辛い仕事をする必要なんてない。
好きなことをするために働いてお金を稼いでるくらいの感覚で調度いいんじゃないかと思うのです。
ま、家族を養っている男性の方はまた違うでしょうが、でも、体を悪くしたら元も子もないですよね。
頑張り過ぎない程度に仕事をするのが一番ですよね。
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最近、ある漫画にはまっておりまして。
その名も、
『乙嫁語り』
森薫さんの作品で、19世紀、中央アジアでの生活を書かれているお話。
遊牧民ハルガル家の娘アミル(20歳)が、定住化しているエイホン家の末っ子カルルク(12歳)に
嫁いでくるところからお話は始まるのですが。
この年の差夫婦が良くてですね。
ゆっくりゆっくり心通わせていく姿が、何だかほんわか癒されるのです。
絵も風習も丁寧に細かく描かれていて。
見るたびほおっと溜息をつきたくなります。
出てくる人物もいきいきとしていて、読んでいてとても楽しいです。
個人的には、アミルとカルルクが好きですが、
スミスとタラスもうまくいっていただきたい!と切に願ってます。
幸せになっていただきたいのですよ。この二人(涙)